トランキーロな日常

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2016年個人的なパリーグ順位予想!!

      2016/03/09

いよいよキャンプインになりました。
この時期になると、解説する側としても身が引き締まります。
予想とか下手にすると、
大外れすると結構いろいろな声を貰うんですよ(笑)
精神的に弱めなので、
お手やわらにお願いしますね。

さて、2016年パリーグ予想です。
昨年はソフトバンク一強状態であっという間に勝負がついてしまいました。
下剋上イヤーで短期決戦チート状態の
ロッテを退け、勢いそのままに日本一でしたからね。
さっそく予想していこうかと思います。

1位 福岡ソフトバンクホークス

みなさん反論の余地はないんじゃないでしょうか?笑
イデホ、スタンリッジが退団しましたが分厚い選手層にとってはどこ吹く風。
むしろイキのいい若手にチャンスなので余計燃えるでしょうね。

注目は出戻りした先発の和田、そして松坂でしょう。
特に松坂は昨年不甲斐ない結果でした。
正直全盛期のような活躍は無理でしょうけど先発に一角にはなるでしょう。
キャンプには1軍に帯同しており、現時点では順調のようです。

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2位 千葉ロッテマリーンズ
実は今オフに大きな補強を行った千葉ロッテマリーンズ。
先発の軸になり得るスタンリッジ、
韓国リーグで大活躍の打棒ナバーロを迎えました。

確かに今江、クルーズが退団したのは痛手かもしれませんが、
昨年今江はけがで長期離脱してましたし、目立った成績は上げておりません。
むしろ、今回は戦力が大幅に増強されたとみるべきでしょう。

投手陣は先発に涌井、石川、大嶺、スタンリッジと4枚看板。
問題は中継ぎ陣かもしれません。西野、大谷以外は安定感に欠いており、
先発陣の頑張りが命運を分けそうです。

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3位 日本ハムファイターズ

戦力としては大きな変化がなかったファイターズ。
変化としては吉井コーチが復帰したことでしょうか。

評判の高いコーチなので、
もしかしたら投手陣が躍進するかもしれません。
大谷を中心とした先発陣、安定している中継ぎ陣。

問題は打線かもしれません。
中田という絶対的な四番に打線が線を作れるのか。
糸井のような3割を安定して打てるバッターが登場するかどうか。
中島、陽あたりが打ち始めたら面白いかもしれません。

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4位 埼玉西武ライオンズ

昨年、個人成績としては大躍進を遂げた秋山擁するライオンズ。
これだけのバッターが誕生しても、CSには進出できませんでした。
西武には波のある選手が多いのかもしれません。
戦力的には浅村、中村、秋山など強力打線は健在。

問題は投手陣かもしれませんね。
キャンプの様子を見ていると主な主力選手は順調に消化できているようです。
これを、ペナントレース終盤まで維持できるのか。
首脳陣のマネジメントにかかっているかもしれませんね。

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5位 東北楽天イーグルス

梨田新監督のもと、キャンプインしたイーグルスですが、
ロッテから移籍した今江が早速故障したようですね。
開幕には間に合うか微妙な状況です。

打線に課題がある楽天にとっては痛手といえるでしょう。
その他の主力選手は無事にキャンプを消化している模様です。
投手陣はエース則本を中心に順調に仕上がっているようです。
先発陣で安定して結果を残せるのが
則本のみという状況をいかにやりくりするのか。
老将梨田監督の采配にかかっているかもしれません。

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6位 オリックス・ブルーウェイブズ

正直、かなり迷いましたがオリックスを最下位にしました。
選手としてのポテンシャルは非常に高いですし、
特に投手陣は機能すればソフトバンクの投手陣より強固です。
しかしながら、選手層の薄さと首脳陣に問題があるかもしれません。

2014年に大きく結果を残した監督を2015年は結果が出ないとばっさり切りました。
マネジメントに一貫性がなくなると、もともと「個」の意識が強いチームなので
バラバラになってしまう傾向があります。
今季、まとまることができるのかポイントでしょう。

 

概論
引き続き、ソフトバンク一強は続くでしょう。CSにどのチームが進出するのか?
短期決戦でソフトバンクを抑えることができるのかがポイントになると思われます。

開幕まであと1か月程度。楽しみですね!

     
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