トランキーロな日常

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2016年 個人的なセリーグ順位予想

   

ついに球春到来!
ファンのみなさま、この時期を心待ちしていたのではないでしょうか。
各球団がキャンプに入りました。

気になるのは順位予想!
まずは新監督が3チームも誕生した
セリーグを予想してみましょう!

ちなみに日光サル軍団の予想は
阪神が優勝と予想しておりました。
絶対、スタッフにファンがいると思います笑

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1位 東京ヤクルトスワローズ

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引き続き、強力な打線が健在のヤクルト。
昨年度の戦力を保持しているところを見ると、
上位争いをすることは間違いないでしょう。

キャンプでも、主だったメンバーは
1軍で順調に仕上がっているようです。

鍵となるのは、抑えのバーネットが
抜けた穴をいかにして埋めるのか。
そして2軍で調整中の館山が復活するのか?
この2点がポイントになりそうです。

2位 読売ジャイアンツ

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名将(迷将?)原辰徳氏が電撃引退し、
40歳の高橋新監督が就任したジャイアンツ。

個人的には「なんでそこで盗塁?」など
意外性のある原采配が見られないのは残念至極ですが、
基本的には大きな戦力ダウン等はないので
大きく順位を落とすことはないと思われます。

不安要素としては杉内、大竹など先発陣が復調するかどうか。
現段階では長期離脱の選手もいるようなので、
そもそも開幕に万全な状態では臨めないかもしれませんね。

また打撃陣でもアンダーソンがリハビリ中など、
けが人が散見されます。
コンディションさえ万全であれば優勝は間違いないですが、
今後も注視する必要がありそうです。

3位 阪神タイガース

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金本新監督のもと、キャンプインした阪神タイガース。
戦力としては3回も最多安打に輝いたマートン、
抑えのオスンファンが退団してかなり厳しい状況。

打線は福留、ゴメスに頼る状況になるので、
1、2番がどこまで出塁率を上げられるのかが鍵になるでしょう。
西岡が復調すればかなりの戦力になるとは思います。

投手陣は抑えがどうなるのかがポイントでしょう。
また出戻りした藤川が先発としてどこまで通用するのか。
まったく未知数ではありますがかなり
調子をあげているようなので、
もしかしたら藤川が抑えになる可能性もありそうですね。

4位 横浜DeNAベイスターズ

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こちらも新監督のもと、キャンプイン。
ラミレス新監督の手腕は未知数ながら、
覚醒した和製大砲の筒香、
抑えの山崎など戦力としては充実してきた印象です。

問題は圧倒的に守備ですね。特に投手陣。
2ケタ勝利した投手がおらず、
先発の柱がベテランなのが気になります。
エース不在の中でいかに成績を残すのか?
ラミレス監督は就任早々難しいかじ取りになりそうです。

5位 中日ドラゴンズ

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昨年、大量のベテラン選手が引退したドラゴンズ。
しかしベースの戦力には大きな変化はないでしょう。

むしろ昨年まで打撃陣をけん引したルナが退団。
若手中心の戦力でいかに打線をつなぐのか。
ここが問題になりそうです。

投手陣はエース吉見無事に
キャンプインしているところをみると、
順調そうですが谷繁監督が
捕手として引退したことがどこまで響くのか。

投手を活かすも殺すも捕手なので今年は苦戦が予想されます。

6位 広島東洋カープ

kuroda1

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カープファンのみなさん、ごめんなさい。
カープ女子を敵に回すつもりはないんです。
ないんですけど。。。うう。。。

絶対的なエース前田が抜けた広島。
大きく戦力ダウンしたといっても過言ではありません。

引き続き黒田や大瀬良、野村が健在ではありますがかなり厳しい状況でしょう。
内野、外野陣は鉄壁ではありますが
いかんせん打撃陣といった意味では薄い印象です。

中継ぎ陣、先発陣がどこまで踏ん張れるのか。
不安要素が大きいと言えるでしょう。

総論

正直、上位2チーム以外は混戦となると思われます。
どのチームも戦力としては大差ありません。
けが人やエラーなど細かなミスが命取りになるでしょう。
どこまでしっかりマネジメントできるのかがポイントだと思われます。

以上です。
おそらく昨年と引き続き混戦となりそうなセリーグ!
今年も目が離せませんね。

     
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