トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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番長清原逮捕!入手ルートは?芋づる式に逮捕か?

      2016/02/10

球界の番長衝撃の逮捕

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深夜に列島を駆け巡った衝撃
番長、清原さんの逮捕。
覚せい剤所持容疑で逮捕され
連行する瞬間の映像まで記録された。

薬物疑惑のあと
徐々にテレビに復帰していただけに
疑惑だけではなかったことに衝撃が走った。

清原和博プロフィール

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生年月日: 1957年8月18日
出身地: 大阪府岸和田市
身長: 188cm
体重: 104kg
プロ入り: 1985年ドラフト1位
最終学歴: PL学園

PL学園入学後1年生時よりレギュラーとなり
同級生桑田真澄さんと共にPL学園の黄金期を作る。

5度の甲子園出場と、4度の日本一をとり
KKコンビは日本の高校野球を盛り上げた。

ドラフトでは巨人入りを熱望していたが
巨人が指名したのは親友の桑田さん。

会見では涙を流していたが母親から
「あんたが勝手に惚れて、勝手に振られたんやないの。
男らしく諦めなさい。男なら見返してやりなさい。
泣いてる暇なんてないはずやで!」

と言われ西武ライオンズ入団を決意。
プロ入りごは1年目がらレギュラーをとり
高卒新人本塁打記録を越え、打率打点も
高卒で最高の記録を出し未だに越えられていない。

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西武黄金期を構築し10年で度の優勝を果たす。
1997年よりFAで巨人に移籍。
憧れだった巨人に入れたことで満足したのか
巨人時代は成績ががた落ちした。

名将野村克也さんが「王貞治を越えられるのは
清原しかいない。」と言わせたくらいの大器だったが

野村さん曰く西武の監督だった森監督の教育が
しっかりできてなかったからこうなって
未だに監督やコーチすらできていないと批判した。

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薬物疑惑は巨人時代から。入手ルートは?

薬物疑惑は巨人時代からあり
後輩の選手に薬物を催促するメールを
暴露されたことがあった。

この後輩選手は巨人時代の同僚で
元メジャーリーガー野村貴仁選手。

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1991年のドラフト3位でオリックスに入団。
左の中継ぎ投手として活躍し
1997年木田優夫投手と交換トレードで巨人に移籍。

この時に清原選手と同僚となる。
巨人を退団した2001年オフに渡米し
ミルウォーキーブルージェイスに入団する。

2006年高知市内で覚せい剤取締法違反で逮捕。
オリックス時代から「グリーニー」という
アンフェタミン系の興奮剤を服用していたことを供述する。

清原さんの最初の疑惑が出た時に
1998年にあったこととして
野村さんに覚せい剤の催促のメールがあり
「24日までに何とかお願いします。」
「お金ができ次第連絡します。」
「早くほしいので連絡ください。」
などというメールを送っていたことを暴露される。

衝撃の現在の野村貴仁さん。

しかし、この時は数年たっていたため
現行犯逮捕が基本の覚せい剤所持で
この時は逮捕までには至らなかった。

成績ががた落ちした頃と合致し
巨人1年目は32本塁打で
2年目の1998年は23本。
その後2年間は規定打席にも達していない。

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引退後の活動。あの運転手は?

2008年引退後タレントとして活動をしていたが
2014年にまた薬物疑惑が浮上し
入院騒動に。

この時は糖尿病の治療のための入院と
事務所は説明。

その後離婚。

この時より奇行が目につくようになる。

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何度も取材されたり
パパラッチにあるも薬物使用を完全否定していた。

そして、取材している時の映像や
車に乗り込む時の映像を見てあることに気がつく

「運転手をみたことがある。」と話題に。
清原さんの運転手はあの不審死をした
飯島愛さんの元付き人で
飯島さんから1億円の横領をしたと噂の人物。

飯島さん亡き後、飯島さんと関係が合って
薬物所持使用で逮捕された
歌手のASKAさんの運転手をしていた。

そして今回の、清原さんの運転手としてまた登場。

何か関係があるのか?
今後の展開に注目したいと思います。

     
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