トランキーロな日常

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中日濱田達郎投手が遅れてきたビッグ3に返り咲き!!

      2016/07/13

大谷、藤浪、濱田の高校生ビック3

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日本ハム大谷投手、阪神藤浪投手とならび
高校生時代にビッグ3と言われた投手が
中日ドラゴンズの濱田達郎投手。

昨年は未勝利と他の2選手に比べ
大差をつけられてしまったが
今年は覚醒の予感。

ビッグ3に返り咲く濱田達郎プロフィール

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生年月日: 1994年8月4日
出身地: 愛知県名古屋市中川区
身長: 184cm
体重: 90kg
投球・打席: 左投げ・左打ち
プロ入り: 2012年ドラフト2位
最終学歴: 愛知工業大学名電高等学校

小学5年生の時に弟の図工の材料を公園に
獲りに行ったときに、友人から野球を誘われ始める。

最初は打ったら三塁に走ってしまうくらい
ルールも分からなかったが
ドンドンのめり込んでいく。

中学時代は「名古屋ファイターズ」所属し
先輩には巨人の堂上剛裕選手がいた。

高校は愛工大名電に進学し
1年春からベンチ入り、
秋以降はエースとなる。

2年の夏は県大会準優勝で甲子園まであと一歩だったが
秋の東海大会で優勝し、神宮大会に出場。
準優勝を飾り名前を知られることとなる。

この大会で、松坂大輔投手の31奪三振の記録を抜き
歴代2位の40奪三振を奪う。
歴代1位はヤンキースの田中将大投手の47奪三振。

3年時は春夏ともに甲子園に出場。
春は準々決勝まで進み、
高校生ビック3と言われるまでの存在となる。

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ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団

入団後、スリークォーターの投球フォームを
オーバースローに変更したものの
結果が出ず、翌年再度スリークォーターに戻す。

2014年5月に一軍初先発をし、
初先発、初完投、初完封勝利を挙げた。
完封勝利はビッグ3の中では一番早い記録となった。

その後、5勝を上げ先発ローテーションを守るが
8月に左肘の靭帯損傷が発覚しリハビリに入る。

2015年も故障明けの影響か
コントロールが定まらず
四死球を連発。
マウンド上で友利投手コーチに
激怒されるシーンもあった。

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スリークォーターから147キロの速球と
キレのあるスライダー、チェンジアップ
カーブ、フォークを駆使し緩急を使ったピッチングスタイルで
投球時の手元も見にくいので
タイミングが取りづらく
三振を奪える投手である。

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2016年シーズンにビッグ3に復活

2016年練習試合で3イニングを
9人で仕留め、無安打、無四球、4奪三振という好投を見せ
今シーズンの活躍の予感をさせた。

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日本ハム大谷投手は今やメジャーリーグも注目する存在となり
昨年は投手3冠(最多勝、最優秀防御率、勝率1位)を
獲得し球界を代表する投手となった。

阪神藤浪投手は高卒から3年連続2ケタ勝利を飾り
成績も上げてきて阪神のエースとなった。

だいぶ出遅れ感と彼らの存在の大きさに
差を開けられてしまったようではあるが
まだまだこれから。

昨年引退した山本昌投手は
「自分が5年目で初勝利した時には
西武の渡辺久信投手は50勝、
オリックスの星野伸之投手は40勝していた。」
と言っていた。

2人とも200勝していない。
無事是名馬ではあるが
手術もして、身体も高校生時より逞しくなって

昨年10勝した同級生若松投手と共に
これから中日のエースとなれるように
ビッグ3の投げ合いを期待しつつ
今シーズンを観戦していきたいと思います。

     
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