トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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女性だからこそ楽しめる大相撲。あなたもスー女に!!

   

大相撲の人気が回復?

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それにしても、大相撲の人気の回復ぶりがすごいですよね。
私も結構相撲好きなんですが、
客入りが難しいといわれる九州場所でさえも、
半分以上の日程が満員御礼になるなんて、
10年くらい前には考えられないことでした。

先日行われた、千葉県松戸市での琴奨菊関優勝記念パレードも、
まるでスーパーボウルに優勝した、
ブロンコスのデンバーでのパレードを
そのまま日本に持って来たような盛況ぶりでしたしね。

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筋金入りのスー女からおかみさんへ!人気マジシャン芸人!小泉エリ

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スー女(女性ファン)の増加が大相撲を支える

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今回の相撲人気の特徴が、女性ファンの多さです。
今やスー女などという言葉も出来るほど、
その割合は増えています。

遠藤関や勢関などのイケメン力士をアイドル感覚で
応援するのはとても楽しいものですし、
稀勢の里や安美錦も男らしい雰囲気が
密かに女性ファン人気の高さを獲得しています。

男性ファンならスポーツオタク的な目線で
戦術を語り合うのもいいですし、
子供ならヒーローもののショーを見る感覚で楽しめるでしょうし、
あるいは甲子園やJリーグのように、
地元出身の力士を応援するという楽しみ方も出来ます。

あと、あまり大きな声では言えないですが、
男性同性愛者にとっても、魅力的に映るのではないでしょうか。
このように、一口に相撲ファンといっても、
何を目的に見に来ているのかが一人一人違うところが、
相撲興行が長く続いてきた秘訣の一つだと思います。

土俵の上だけを見るのもいいですが、
裏方さんの動きを見るのも、
通な相撲ファンの楽しみ方です。

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現役後の力士の進路は?

現役を退いた力士の進路は様々ですが、
エリート街道といえるのが、年寄になることです。

年寄は一般的には親方とよばれ、
相撲部屋のボスであり、相撲協会の役員です。

年寄名跡を手に入れるには、
現役時代の成績、資金など、様々な条件があり、
並大抵の力士では得ることが難しいのです。

年寄株が得られなかった力士は、
若い者頭という幕下以下の力士の管理職になります。
国技館でも、会場の警備や物販プロモーション、
それにテレビ、ラジオの解説や勝負審判など、
年寄や若い者頭の姿をよくみますが、
彼らは単なる元力士ではないんですよ。

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次に行司さん。「ハッケヨイノコッタノコッタ!」といって、
勝負が決まったら軍配を上げるだけの人と、
相撲をよく知らない人には思われがちなのですが、
実は番付編成会議では書記を務めるという
非常に知的なお仕事をこなしていますし、
独特の太い文字で力士の名前を
掲示板や書類に書いているのも、行司さんなのです。
「ハッケヨイノコッタ」は、
行司の仕事の中の一部分にすぎないのです。

     
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