トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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大リーガーダルビッシュ有投手のコーチ山本義徳とは?

   

2015年怪我でシーズンを棒にふる。

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ダルビッシュ投手は2015年の昨シーズン、
ひじの故障の手術の影響によって、全休となりました。

世間の注目は、ヤンキースの田中マークンや、
日本ハムの大谷投手らに集中する形となりましたね。

その田中マークンもひじを痛めてしまったのは少し気掛かりですが、
ダルビッシュ投手にとっては良い骨休めになった一年かもしれません。

さて、お休み中にダルビッシュは何をしていたのでしょう?
彼がお休み中にただバカンスに出かけたり、
カウチに寝そべっていたのではないということが、
レンジャーズのキャンプに現れた
彼自身の姿が雄弁に物語っていました。

というのも、体がけがをする前とは
比べ物にならないほど分厚くなっていたのです!

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怪我をしにくい肉体改造を

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体を大きくしたことが好成績につながるかどうかは、
これから始まる2016年シーズンを
見てみないことにはまだわかりませんが、

ダルビッシュ投手自身の感触は、
Twitterなどを見る限り極めて良好なようで、
この肉体強化でけがを予防し、
シーズン中の体力の消耗を抑えて、
より多くの投球回を投げることを狙っていると、
意欲満々で頼もしい限りです。

さて、ダルビッシュ投手はどうやって、
1年間で見違えるような肉体に生まれ変わったのでしょうか?

球団側もこれまでもトレーニング設備や
トレーナーを用意していたはずですから、
一体そのほかにどのような変化があったのか、
疑問に思うファンも多かったことでしょう。

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トレーナーに山本義徳さんを師事

実は、山本義徳氏をパーソナルトレーナーに
迎えて師事していたのです。

山本義徳氏は90年代に活躍したボディービルダーで、
1995年IFBBミスターアジア3位など実績があり、
ベンチプレスで260kgという記録をもつことから
筋肉の実用性にもノウハウをもつ人物です。

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スポーツ界に限らず、学問や芸術の世界でも閉塞的な風土は存在し、
外部の専門家の言うことには
耳を貸さないという悪しき伝統が、わが国にはありました。

しかし今では、ウエイトトレーニングを
教えるトレーナーが、競技の技術指導者とは別に、
外部の人を委託するのは海外では常識です。

ダルビッシュ投手は常に考えて新しいことを実行するタイプ
ですから、この選択は彼にとって
当たり前のことなのかもしれませんね。

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我々も、「俺はプロなんだから素人が口をだすな」
などと古臭い考えは捨てて、
異業種の専門家の視点を取り入れることで
飛躍できることでしょう。


山本さんが出演していたこんなテレビ番組を発見。
クラシック音楽、僕も好きです。

     
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