トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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ご当地アーティストが活躍する時代へ!月曜から夜更かしで注目ジャガーさん

   

月曜から夜更かしで大注目!

ご当地アイドルが人気を博していますが、
次にムーブメントを起こしそうなのが、
ご当地アーティストです。なんといっても今有名なのが
千葉県の「ジャガーさん」です。

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ジャガーさんの活動内容を見ていて深く思うのが、
マーケティング業界でいわれるレレバンス、
つまり関連性の作り方が非常に活発で、
多方面とつながりをつくっているということです。

例えば、往年の名(迷?)アニメ、
「チャージマン研!」のDVD Boxが発売されるとあれば、
「KENとジャガー」という楽曲を作り、
ジャガー星のある千葉県の名産であるピーナッツ、
そして友人でプロデューサーのみうらじゅん氏とコラボした、
「JUNとジャガー」という楽曲も製作。

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さらには、江戸川区のご当地ヒーロー、
「エターナルセイバー」のために、
テーマソングを作って提供までしています。

まるで声がかかった仕事を、
間髪をいれずに二つ返事で引き受けているかと思うほどの精力的で、
言い方をかえれば節操がありません。

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ジャンル、イメージを気にしないエンターテイナー

これは、音楽性やファッションの美学がかみ合わないということで、
仕事を引き受けることを渋るアーティストや、
すでに確立しつつある自らの
イメージを損なうことを恐れるすべての表現者が、
ハッとさせられてしまうような気分になるのではないでしょうか。

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そこには、ジャガーさんの、
「自分の音楽の能力を、どんな形でもいいから世の中に役立てて、
多くの人に喜んでもらいたい。」という、
真のエンターテイナー精神であり、
すでにベテランミュージシャンの域に達していながらも、
ともに仕事をするパートナーとの化学反応によって、
自分の音楽がどのように変わっていくのか、
ある種の実験として楽しもうとすらしているのではないでしょうか。

ジャガーさんの姿を見て、
ただの色物だと思うのか、
それともその仕事術を学びとろうとするのか。

ここが、凡人と成功者との分水嶺になる、
とまでは言い過ぎかもしれませんが、
学ぶところは多いでしょう。

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演歌界のご当地アーティスト?水森かおり

水森かおりさんも、興味深いご当地アーティストで、
こちらは東京出身でありながら、
日本全国のご当地出身者の気持ちになりきり、
ふるさとの情景を、
演歌にのせて歌い上げるという活動をしています。

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山口県のカルストを舞台にした「秋吉台」、
砂丘の雄大さと、どこか漂う物寂しい雰囲気が
人の心を癒す「鳥取砂丘」など、
実に20以上の都道府県のご当地ソングを発表しており、
人によっては、「あれ?水森さんって、
うちの県の出身者じゃないの?」という方もいるほどです。

     
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