トランキーロな日常

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松坂2世甲子園を沸かす!!創志学園高田萌生(たかたほうせい)

      2016/06/22

選抜に松坂2世あらわる

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プロ野球賭博問題で
野球への不信感の高まる中
賭けの対象にもなっていた
高校野球に新たなスターの誕生で
明るい光をもたらす存在が現れた。

岡山県代表、創志学園の
高田萌生投手。
ソフトバンク松坂大輔投手に憧れ
投球フォームも真似ているほど
松坂マニアでもある高田投手が
松坂2世として甲子園を沸かす

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高田萌生(たかたほうせい)プロフィール

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出身地: 岡山県新見市
生年月日: 1998年7月4日
身長; 178cm
体重; 75キロ

小学3年生からソフトボールを始め
中学校は高知県の明徳義塾中学校の
野球部に所属する。

高校は地元岡山の創志学園に進学。
1年生の夏からベンチ入りをはたし
1年時で150キロを記録した。
昨年の夏はエースとして県準優勝。
この春念願の甲子園出場円のを得た。

球種は縦、横のスライダーとカーブ、
チェンジアップ、ツーシームなど。

2年時の決勝での負けをバネに

2年夏の防御率は5試合登板で0.96。
決勝まで30イニングで1失点だったが
決勝で7回まで無失点に抑えたものの
その後3失点し、甲子園の夢が断たれた。

3年生を甲子園に連れていけなかったことを悔やみ
その後のトレーニングをさらに励み
その秋の中国大会で選抜の切符を手にした。

松坂投手の投球フォームを真似る結果
崩れるパターンも同じようで
身体が開いてシュート回転するストレートの時は
打たれたり、コントロールが乱れたりする。

それは下半身の粘りがなくなって、
上半身で手投げになることによって起こると分析。
スタミナの強化のために徹底した走り込みを実施。

まいにち10キロを走り、瞬発力もつけるため
100メートル走を1日50本こなす。

ただ走るだけではなく、足も速く
昨年行われた社会人の東芝との合同練習では
投手陣で行った400メートル×10本の練習は
すべて1位でゴールし、
「何でも一番でいることが重要」と
気持ちの強さも見せている。

しかし、その後走り過ぎによる疲労骨折が判明。
松坂投手の投球フォームを徹底して真似たり
走り込みをやり過ぎたり
とことんまで追い込む性格のようだ。

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初の甲子園出場登板

晴れの舞台甲子園でも躍動をみせる。
1回戦の東海大甲府戦では
最速146キロの速球を武器に
4つの併殺打を奪うなど
打たせて取る技術的な進歩も見せた。

四死球も2つとまずまずの投球で
プロ野球のスカウトの評価も上々。

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投球フォームは松坂投手そのものだが
体格、馬力とう点では一回り小さいので
タイプ的にはジャイアンツに所属した
甲子園のヒーロー桑田投手に近いという評価。

冬の練習を越し、フォームも安定し
バランスも良くなった高田投手

甲子園の怪物、松坂大輔投手が
春夏連覇を果たした年に生まれた
高田萌生投手が甲子園のニューヒーローとして
この春を沸かせる。

     
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