トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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思わず笑ってしまう実況中継集!鈴木アナ

   

名前を叫んで笑いを誘う

イーチャンス

まずはこれ。韓国のサッカーユース代表の試合なのですが、
このチームに「イ・チャンス」という選手がいます。
彼が右サイドを駆け上がり、
オフェンスが数的優位。

そして、いよいよゴールキーパーと一対一になった瞬間、
アナウンサーは思わず、
「いいチャンスだ!」と叫びます。

次いで、実況の仕事である、
選手の名前を視聴者に伝えることを行ったとき、
アナはその面白さに気づき、
笑いをこらえられなくなってしまうのです。

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実況アナの原稿が・・・

節丸アナ爆笑

お次はこれ。野球の中継中に、
アナの目の前の原稿が、
風で飛んで行ってしまったのが面白くて、
笑いが止まらなくなり、
仕事にならなくなってしまいました。

これは見て私は、中学時代の合唱コンクールで、
演奏中に生徒の顔にハエが止まって、
クラスの全員が爆笑をしてしまい、
全く演奏にならなかった思い出を思い出しました。

音楽の先生と担任の先生は激怒してしまいましたが、
今ではいい思い出です(いいチャンスではなく)。

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名実況?アーバンテサンバイン

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10134595 アーバンテサンバイン

さぁ、最後は、アナウンサーの
爆笑実況というテーマで記事を書くからには、
この伝説の、エフワン中継のフジテレビ鈴木アナウンサーの、
通称「アーバンテサンバイン」を外すわけにはいきません。

1997年の出来事ですが、
今でも筆者は時々この動画を見て元気をもらっています。
エフワンにかぎらず、

モータースポーツの最も興奮する場面の一つが、
エンジン音が徐々に高まっていき、
シグナルが消えると同時に、
一斉にホールショットを決めるべく、
我先にとスタートしていくその瞬間だと思います。

この興奮を、アナウンサーはまるで競馬実況であるかのように、
早口でたくさんの情報を言いつつ、
興奮の度合いをそのまま視聴者に伝える必要があります。

鈴木アナは、三番手で好スタートを決めた
アーバイン選手のことを伝えるために、
「アーバイン3番手!アーバイン3番手!アーバンテサンバイン!」という

あまりの興奮の果てに脳がエラーを起こしたとしか思えない、
全くよどみのない、ためらいのない
新語の造成を披露したのです。

今のアナウンサーだったら、
変なことを言いそうになったら、
途中で噛んでもう一度言ったりするでしょう。

でも、それでは目の前で起こっていることの
迫力や、流れるような間の妙味は失われてしまいます。

そういう意味では、このアーバンテサンバインは
今のテレビには全くなくなってしまったもので、
筆者はこれを見るたびに、胸がすっきりとするのです。

     
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