トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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球場に現れたかわいい訪問者達

   

勝負の世界に「ホッ」とする訪問者

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雲もまばらな、穏やかに晴れた青空。
一面の青々とした芝生は、
日光をうけてきらきらと輝き、プレーヤーも観客も、
草原にいるような心地よい気分にさせてくれます。

日本庭園の世界では、借景という言葉がありますが、
スタジアムの外に広がる海原や山々も、
スタジアムで繰り広げられている熱戦と相まって、
何ともいえない雄大さを醸し出します。

このように、大自然にいだかれながら野球を楽しめるのが、
屋外球場がドーム球場にはない魅力を持っている点の一つです。
それは何も人間だけではなく、
野生生物も同じ気持ちであるようで、
球場の中にはしばしば、動物が迷い込んでしまいます。

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メジャーリーグではリスが定番

日本の球場ではまずみられませんが、
アメリカの球場でおなじみなのがリス。

短い手足を忙しく動かして、
ピョコピョコとはねまわる姿は実にかわいらしいものです。

メジャーリーガーはよくヒマワリの種をプレー中に食べるので
、そのおこぼれを狙っているのかもしれません。

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日本の球場の訪問者は?

次に、QVCマリンフィールドのかもめ。
太平洋に隣接する球場ですので、
かもめはスタンドの上空を旋回していたり、
ライトの支柱に泊まっていたりと、しばしば見られます。

しかし、プレイ中にフィールドの中に
鴎が侵入してプレーを妨げるシーンは
あまり見たことがありません。

かもめも、今はプレイの邪魔になるから
入らないでおこうかな、などと気配りをしてくれているとすれば、
ちょっとしたマナーの悪い人間よりもずっと賢い感じですよね。

ところが、中にはこんな度胸満点のハトも・・・。
3冠王のミゲル・カブレラもあっけに取られています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23469773

過去には、広島東洋カープが、
「カープ犬ミッキー君」と称して、
ワンちゃんをイベントに参加させたり、
始球式のボール授与を行ったりしていました。

海外でもそれは一般的なようで、
おりこうなワンちゃんの姿は、
球場の空気を和ませてくれます。

しかし、リラックスして空気が和むと、
生理現象が促されるというのは、
犬であっても人であっても、同じことのようですね。

     
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