トランキーロな日常

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リオ五輪でも大注目!アメリカバスケットドリームチーム!!

   

リオ五輪ドリームチーム

オリンピックの中でも特に華やかなシーンの一つが、
バスケットボールアメリカ代表、
通称ドリームチームの試合ですよね。

レブロン・ジェームズ選手のダンク!
ステフィン・カリー選手の
スリーポイント!今から楽しみでなりません。
この二人は有名すぎますので、
今回はちょっと渋い3選手をチェックしてみましょう。

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ラッセル・ウエストブルック選手

ラッセル・ウエストブルック選手の実績の特徴の一つに、
トリプルダブルの多さというのがあります。

1試合中に得点、リバウンド、アシストの
三つすべてが二桁という記録ですが、
中でもリバウンドをコンスタントに
1試合二ケタ前後とるというのは、
身長190センチのポイントカードとしては珍しいものです。

非常にジャンプ力が高く、
かつ平面的な素早さもすぐれていますので、
いち早くリバウンドに適したポジションへとはいりこんで、
リバウンドを獲得しています。

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ドリームチームではレブロン・ジェームズ選手や
ステフィン・カリー選手といった、アイソレーション
(ほかの味方は全員ひきつけ役となって、
ボールを持った選手単独でゴールに向かわせるプレー)
が、得意な選手はほかにもいますから、

ウェストブルック選手の得点は、
オリンピック本番ではいつもの
NBAオクラホマシティー・サンダーで
活躍している時よりは少なくなるかもしれませんが、
彼のエネルギッシュなプレーは
必ずチームを乗らせてくれるでしょう。
なんといっても、アシストする
相手は有り余っていますからね。

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チームの潤滑油カワイ・レナード

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大学生であれば就職活動に忙しいものですよね。
面接ではコミュニケーション能力をアピールするために、
「私はメンバー同士を最大限に生かす潤滑油のような人間です。」

というような言い回しが人気のようですが、
アメリカにも同じような言葉があり、
Glue guyつまり、接着剤のような人と表現されます。

NBAのGlue guyの代表が、カワイ・レナード選手。
おととしのNBAファイナルで優勝した
サンアントニオ・スパーズでMVPに輝いた選手です。

守備力が非常に高く、相手チームのエース格とマッチアップして封じ、
スパーズ得意のロースコアゲームに
持ち込むシーンは見慣れたものです。

大きな手をいかしたボールハンドリングの
うまさがなせるわざか、被ターンオーバーも少なく、
レナードがいるからほかの選手が安心して
プレーできるという下支え、縁の下の力持ち的な仕事は、
オリンピックでも輝くでしょう。

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強いセンターデマーカス・カズンズ

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タレントの豊富さでは圧倒的に有利なドリームチームですが、
不安な要素があるとすれば何でしょう?

過去にシドニーオリンピックでアルゼンチンに敗れた時は、
相手センターのスコラにインサイドで
優位に立られた感がありますし、

今年のNBAのルーキーオブジイヤー候補、
ウクライナ出身のK・ポルジンギス選手などの、
2m 20センチ級の選手に手を焼く可能性もあるので、
デマーカス・カズンズ選手のような
強いセンタープレーヤーが不可欠です。

     
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