トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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衝撃的デビューを果たしたWWE中邑真輔!!世界一の入場へ!!

      2016/06/21

日本一の入場シーン

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プロレスの盛り上がる場面で
まず最初にボルテージが上がるのが
入場シーンです。

大きな会場でも小さな会場でも
選手の入場曲が始まると
会場全体のボルテージが上がり
溢れんばかりの歓声を浴びます。

その入場シーンで日本で一番の歓声が沸くのが
WWEへ移籍した中邑真輔選手。

新日本のどの会場にいっても
大人気で、入場だけでお金が取れる選手でした。

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WWEで初めての入場!!

wwe

WWEは生放送で試合内容よりストーリー重視の
「RAW」(ロウ)と
ストーリー性よりも試合内容重視で
録画放送をしている
「Smack Down」(スマックダウン)の二本柱で運営し
選手はどちらかの専属所属となり
一般的には1軍と言われている。

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さらに別の団体としてNXTという
試合内容重視の団体をWWEは所持し
その所属になる中邑選手の前に
日本からWWE(NXT)へ移籍した
選手が2名います。

NXT1

元NOHAのKENTA選手と
女子プロレスラー華名選手。

KENTA選手は名前をヒデオ・イタミと変えて
デビューしましたが今は怪我で欠場中。
華名選手はASUKAとしてリングに登場。
NXTの女子チャンピオンとして君臨する。

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WWE(NXT)へ移籍した中邑選手。

WWEへ移籍するとKENTA選手や
華名選手のように名前を変えられたり
入場曲を変えて登場することが多いが
中邑選手は名前はシンスケ・ナカムラで
入場曲は日本の時とは違う曲となりました。

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インターネットの普及により
世界中で日本のプロレスの試合を見ることができる
環境もあり、すでに世界的に有名であった
中邑選手は世界でのネームバリューをすでに
得ていて、そのままの名前での登場となりました。

入場曲はWWE用の「The Rising Sun」
日本の時とは違う曲を使用し
より日本的な曲調となりました。

4・1の初登場の入場シーンでは
デビュー戦とは思えない歓声で
大声援を受け、日本の時と変わらないスタイルで入場。

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ダブルピースの腕クロス。
滾り(たぎり)まくりの入場シーンで
日本一の入場シーンから
世界一の入場シーンへの瞬間でした。

その後の全米のiTunesのサウンドトラック部門で1位を獲得し
WWEのNXTという団体の影響力の強さと
中邑選手の期待度の大きさが感じられました。

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移籍後の試合内容の変化は?

アメリカのプロレスは日本より
ファミリー層に人気があり
色々な規制がかかっています。

子供に見せても大丈夫なように
危険な技を禁止していたり
反則技でも限度が決まっています。

日本では当たり前の技のパワーボムも
アメリカでは禁止されています。

そのため中邑選手の必殺技「ボマイェ」も
どうなるものかと思ったが、これは大丈夫の様子。

sinnsuke3

試合内容も、日本と変わらないスタイルで行われ
相手のサミ・ゼイン選手も日本でプレイしていたこともあり
中邑真輔選手のプレイスタイルをうまく引き出し
早くもベストバウトと言われるくらいの
素晴らしい内容の試合でした。

必殺技「ボマイェ」はアメリカで
商標登録されていたこともあり
「キンシャサ・ニー・ストライク」に変更され
「キンシャサ」と呼ばれています。

もともと「ボマイェ」は猪木ボンバイエという
アントニオ猪木から借用。
その猪木ボンバイエは伝説のプロボクサー
モハメド・アリさんのテーマソング
「アリ・ボンバイエ」を
アントニオ猪木さんがアリさんと対戦した時に
譲り受けたもの。

そのボンバイエを必殺技「ボマイェ」として使用し
今度の「キンシャサ」は
アリ選手がコンゴ共和国のキンシャサで
強豪フォアマン選手を倒し
「キンシャサの奇跡」といわれた。

この猪木さんアリさんの関係性を保ちつつ
技の名前に生かすのが中邑選手の
センスの良さを感じます。

今後もシンスケ・ナカムラの
世界一の入場シーン
そして、まだ認知されていない
勝利後の「イヤァオ」の大唱和を
期待したいと思います。

the answer is「Yeaoh!!」
I just wanna say one thing「Yeaoh!!」
sinnsuke6

     
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