トランキーロな日常

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日本が誇る世界トップバレリーナが緊急帰国!その経歴、帰国の理由は?

   

世界トップバレリーナ中村祥子

世界のトップバレリーナ、中村祥子さんが緊急帰国したそうですね。
クラシックバレーの本場ヨーロッパで高く評価され、彼女のファンも数多いとか。
マンガにもなっているんですね。

緊急帰国したのは、もちろん理由があります。
その理由に迫りつつも

気になるプライベートは?結婚は?
今後どこで活動するの?
まるでマンガのようなサクセスストーリーをたどった、
彼女の経歴も含めてまとめてみました。

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トップバレリーナ中村祥子さんの経歴

 

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6歳からバレーをはじめ、若手ダンサーの登竜門コンクールで受賞!
1980年1月20日生まれの現在36歳。
3姉妹の長女として生を受けた祥子さん。
6歳のころからバレーをはじめ、頭角を現します。

1996年には、若手ダンサーの登竜門であるローザンヌ国際バレエコンクールで
スカラシップ賞を受賞。
この賞を受賞すると海外バレー留学の際に1年間授業料等が無料になるそうです。
奨学金みたいなイメージですかな?
レベルは全然違うのでしょうけど。

留学後、海外のバレー団に入団するも。。。突然の大けが。
1998年、シュトゥットガルト・バレエ団に入団するも、
練習中に靱帯断裂の大怪我にみまわれ、日本へ帰国。
同バレエ団の退団とリハビリ生活を余儀なくされます。

この靱帯断裂なんですけど、手術しないと完治しません。
程度によりますが完治しても半年ほどリハビリしないと元のようには動かせません。
しかも、仮にリハビリがうまくいっても元のパフォーマンスを発揮できるとは
限りません。「感覚が変わる」って言い方をよくしますけど。

患部をかばう形で、体をバランスが崩れてしまい、
筋肉の付き方も変化します。
また脳が恐怖を覚えているので本能的に体の動きをセーブしてしまうのです。

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大けがからの復活した祥子さんのその後

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要は、完全復活するのはかなり厳しい故障なのですが、
祥子さんは見事復活します。
2000年に名門、ウィーン国立歌劇場バレエ団に入団。
2001年にはルクセンブルク国際バレエコンクールで1位を受賞
復活を印象付けました。

その後ベルリン国立バレエ団に移籍。
一気に世界のトップダンサーとしての階段を駆け上がりました。

結婚、出産。そして決意の帰国。
その後、同じバレー男性と結婚し、2011年には長男が誕生。
公私ともに、活躍を続ける祥子さんでしたが、
2015年秋からは日本を拠点に活動することになりました。

お子さんと離ればなれなのはやはり大変だったのでしょう。
夫のヴィスラフさんもバレエ教室を日本で開いているらしく、
日本で活動したほうがよいと判断したのでしょう。

現地のファンからは、戻ってきてほしいと懇願されたようですが。。。

とにもかくにも、今後は世界トップレベルのバレエが
日本でみることができるようになりましたね。
今後も大注目です。

     
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