トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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鬼怒川の決壊は民主党の事業仕分けが原因か?

      2015/10/31

解説の山田教授が不満を訴える!

テレビ朝日系の「モーニングバード」で鬼怒川の
土砂災害を解説していた中央大学理工学部の山田正教授が
事業仕分けへの不満を訴えました。

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番組の中では、宮城県と茨城県に特別警報がだされ
茨城鬼怒川の堤防決壊を
「大雨の被害の脅威」として放送していました。

鬼怒川が決壊した常総市では河川の氾濫の「ハザードマップ」
が作られていて、今回の浸水地域はマップとほぼ一致。
しかし、住民達からはマップの存在は知っていても
見られていない可能生が多々あったと。

国や自治体のシュミレーションは合っていたのに
なぜこんなにも被害がでてしまったのか?

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民主党の事業仕分けが原因か?

山田氏は、2010年度に民主党政権によって導入
された事業仕分けで、堤防増設の予算を切ったと指摘。

これを受けてネットでは民主党の事業仕分けで今回の
堤防決壊が起きたと騒ぎに。
しかし、鬼怒川はこの計画には入っておらず、
山田氏も、事業仕分けで予算はなくなったが
鬼怒川のことをいったわけではなさそうです。

事業仕分けされたのはスーパー堤防という、国が
1987年に開始した堤防の幅を高さの30倍(従来は2倍)
に広げる治水事業で、国土交通翔は200年に1度クラスの
大洪水に備えるために予定していた事業で、
873キロを整備予定としていたもので、
現在は首都圏と近畿圏の5河川の120キロに
縮小されて計画されています。

su-pa-teibou

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今後の対策は?

情報を作って出している自治体とそこの住民が
一体となって災害が起きた場合の対策を
考えていいかないとこれからはいけないですね。
防災意識の向上です。

最近異常気象と言われることが多いですね。
竜巻も発生頻度が上がっているし、
ゲリラ豪雨も頻繁に起こっています。
今までの気象が以上で、今の気象が普通だと考えて
対策を練っていかないといけない時代なのかもしれないですね。

     
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