トランキーロな日常

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ラグビー女子日本代表7人制サクラセブンズオリンピック出場

      2016/07/07

女子7人制ラグビーが熱い!

W杯日本代表のラグビーが注目され
歴史的大勝利をあげて次回の日本開催される
W杯に向けて期待されています。

そしてラグビーでもう一つ16年の夏季オリンピックに
7人制のラグビーが正式種目として初めて採用されます。
そこで女子7人制ラグビーに注目したいと思います。

2012年に創設されたワールドラグビー女子セブンズシリーズでは
2015年現在ニュージーランド代表が3連覇を果たしている。

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女子日本代表メンバーは?

 

ヘッドコーチは浅見敬子さん。
1977年3月4日生まれ。
元女子日本代表ラグビー選手でポジションはスクラムハーフ・スタンドオフ。
2002年にはラグビーワールドカップにも出場。
2004年より7人制女子代表にも選ばれる。

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引退後、女子日本代表コーチとなり、2011年に7人制の代表コーチ
2012年よりヘッドコーチとなる。

「走り勝つラグビー」を信条に体格で上回る相手に
自分たちの強みを前面に出して勝ちきる戦法をとる。

メンバーはユース時代から活躍してきた
山口真理恵、鈴木彩香、加藤慶子、冨田真紀子らと
大学生の新戦力、鈴木陽子、大黒田裕芽、小出深冬ら
小さいころからラグビーをやってきた面々がそろって
さらには、バスケットボール、バレー、円盤投げからの転向組の
中村知香、竹内亜弥、桑井亜乃ラが加わり
戦力も充実。

日本国籍はまだ取得できてないが五輪予選に参加している
ナテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェと怪我でメンバー入り
できなかった、谷口令子、鈴木実沙紀らと
年々選手層は厚みをましてきた。

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香港大会予選の結果

女子の予選は中国、香港、カザフスタンなどと
東京と、香港大会の2大会で総当たりの対戦をし、
2大会の総合ポイントで1位がオリンピック出場決定で
2~4位までが世界予選に参加し出場権の獲得を目指す。

初戦のカザフスタンに、7対5で勝つとその勢いのまま
スリランカに48対0、香港に36対0、グアムに53対と
怒涛の4連勝で1,2位決定戦へ、。
しかし、中国に5対12で敗れた。
それでも、予選首位で香港大会を終える。

東京大会は11月28,29日におこなわれる。
7人制ラグビーは、人数が少ない分身体へのあたりも少なく
スクラムも3対3でします。
そのため身体への負担がすくないため1日に
2,3試合は普通に行われる競技です。

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東京大会で総合1位を!

 

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女子7人制ラグビーのここ数年の飛躍は凄く
2014年韓国で開催されたアジア大会で中国に敗れ
銀メダルと鳴って以降、欧州やオーストラリアに遠征し
8月にアイルランド・ダブリンで行われた
女子セブンズシリーズのコアチーム昇格大会では
見事に優勝し昇格をきめた。

これは女子7人制ラグビーを取り巻く環境が変わったことが
良い結果を生んでいる。

浅見さんがヘッドコーチとなって以降
砂浜などでのトレーニングや自衛隊での訓練などを実行し
世界に通じる基礎やフィジカルを強化してきた。

そして選手が所属している企業も
合宿や、強化試合などの遠征に優先的に取り組めるように
協力を惜しまず、年間200日以上に渡って
選手が一緒に練習できる環境を整えてくれた。

首位で東京大会に進み
念願のオリンピック出場をかけて戦うが
目標はあくまでも「オリンピックでメダル獲得」
なので、男子ラグビー同様、日本全体で盛り上がり
応援していきたいと思います。

     
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