トランキーロな日常

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白根尚貴「島根のジャイアン」が育成からDeNAと支配下契約!

      2015/11/19

ソフトバンクで育成契約を断る

2011年ドラフト4位でソフトバンクに指名され
将来を期待された白根尚貴さんが
ソフトバンクの育成契約を断り
トライアウトに参加し新たな道を模索。

7打数3安打、二塁打、三塁打一本ずつと打力を十分にアピールし、
その打撃力を評価しDeNAが支配下登録で契約を結ぶことに。

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白根尚貴プロフィール

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生年月日: 1993年4月28日
出身地: 島根県松江市
身長: 186cm
体重: 88kg
投球・打席: 右投げ右打ち
出身高校: 開星高等学校
プロ入り: 2011年ドラフト4位

出身校の開星高校のOBには
梶谷隆幸(横浜DeNAベイスターズ)
浅津ゆうこ(パイオニアレッドウィングス)
錦織圭(プロテニスプレイヤー)
石倉一希(富士通陸上競技部)などがいる。

2009年の高校一年生から公式戦に投手として出場し
一つ年上の石見智翠館高校のエースで
現在読売ジャイアンツの戸根千明投手と準々決勝で投げ合い
勝利しそのまま甲子園出場を得る。

秋の中国大会では準々決勝で、岡山東商のエースで
現ソフトバンクの星野大地投手に勝ち
準決勝で広陵の現日本ハムの有原航平投手に投げ勝って
優勝し春の選抜出場権を得る。

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2010年、エースとして春夏連続出場し、
急速147km/hを投げ込む剛腕投手そして話題になり
がっちりとした体型から「島根のジャイアン」と呼ばれるように。

春では21世紀枠で出場した向陽高校に
1対2で負けてしまい監督の野々村直道監督が
「21世紀枠出場校に負けるのは末代までの恥」と
コメントし辞任することとなり話題となった。

夏では島根no.1投手として甲子園に出場。
1回戦の仙台育英戦で勝ち越しホームランを放ち
9回にツーアウトまで勝ち越していたものの
最後のバッターの平凡なセンターフライを落球し敗戦となる。

2011年最後の夏の島根予選では
打者としても打率.476、3本塁打、10打点と活躍し
甲子園出場を果たすも優勝校の日大三高に負けるも
優勝投手吉永健太朗から4安打2打点を放つ。

プロ入り後は?

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ドラフト4位でソフトバンクに指名され打者として入団。
体重がネックとなり秋山監督から入団前に減量を指示される。

高校時代の投手としての酷使から肘の手術を余儀なくされ
一年目はリハビリとなるが、体重を絞ることができ動きが軽快となる。

2年目も右肩を脱臼してしまい。三軍生活となる。

3年目は三軍では93試合に出場し310打数92安打で
打率.297、チームトップの10本塁打、OPS.831と好調だったが
戦力外通告を受け新たに育成契約でソフトバンクと契約する。

4年目は2軍の試合で一時は首位打者になるほど好調で
フレッシュオールスターにも選ばれた。(雨で中止)

層の厚いソフトバンクでは一軍に呼ばれなかったどころか
支配下契約までもいかず、打率.274、3本塁打という
好成績でシーズンを終了し、三軍戦でも52試合の出場で打率.335を記録。

しかし、ソフトバンクからは来年も育成契約での契約を提示されたため
支配下契約をしてもらうために他球団へのトライアウトに参加を希望。

そして、ソフトバンクを退団し、12球団トライアウトに参加。
トライアウトで7人の投手と対戦。二塁打と三塁打を1本ずつ放ち、
7打数3安打という好成績を残した。

DeNAが支配下登録で契約を結ぶこととなり、

三塁と一塁を守れる強打者として新天地での活躍を期待される。

     
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