トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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オカダカズチカ天龍の引退試合。昭和のプロレスを体感!!

   

天龍引退試合。

バラエティー番組で滑舌の悪さで
よく出てくる天龍源一郎さんがプロレスを
引退することになりました。

ジャイアント馬場さん、アントニオ猪木さんというプロレス界の
両巨頭からピンフォールを取った唯一のレスラーで
プロレス界ではレジェンド。

その天龍さんの引退試合の相手をするのが
新日本プロレス現IWGPチャンピオン・オカダカズチカ選手。

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オカダカズチカプロフィール

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本名: 岡田 和睦
生年月日: 1987年11月8日
出身地: 愛知県安城市
身長: 191cm
体重: 107kg
所属: 新日本プロレス
デビュー: 2004年8月29日
ニックネーム: レインメーカー
キメ言葉: 特にありません、お疲れ様でした、3つあります。

中学時代は野球に没頭するも陸上で
100m短距離走で愛知県大会1位を記録するほどの
脚力を持ちその頃からプロレスラーになりたいと公言する。

中学校卒業と共に単身ウルティモドラゴンの闘龍門に
13期生として入門する。

2004年メキシコでデビュー。
2007年「ウルティモ・ドラゴン20周年記念興行」に参戦し、
試合後、新日本プロレスに入団を発表する。

レインメーカーとして凱旋

アメリカTNAで武者修行2年を経て
凱旋帰国し、2012年1月4日「レッスルキングダムVI」で
YOSHI-HASHIとダブル凱旋帰国試合を行い勝利。

その後、メインイベント後、IWGPヘビー級王座を保持する
100年に1人の逸材、棚橋弘至の前に現われ、挑戦表明を行う。
「これからは逸材に代わって、レインメーカーが新日本プロレスを引っ張っていきますんで、お疲れ様でした」と。

しかし、観客の反応はブーイングの嵐で時期尚早、完全アウェイの状態だった。
棚橋選手からも「IWGPは遠いぞ」「挑戦したいんだったら、力で上がってこい」と一蹴される。

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その後、レインメーカーという必殺技と脚力を生かした
打点の高いドロップキック、そしてマネージャーの外道さんとのコンビが
ファンの心を掴み、たった2ヶ月でIWGP挑戦を獲得。
棚橋選手を倒し、史上最年少でIWGPチャンピオンとなる。

8月の夏のビッグイベント
G1クライマックスで初出場初優勝でこれも史上最年少優勝を果たし
いっきにトップレスラーの仲間入りを果たす。

この年、東京スポーツ主催のプロレス大賞で最優秀選手賞(MVP)、
ベストバウト賞を受賞し、MVPも史上最年少記録を更新する。

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天龍源一郎の引退試合を受ける。

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2013年も大活躍をし、新日本、プロレス界を引っ張り
2年連続のプロレス大賞を受賞。
これは、アントニオ猪木さん、ジャンボ鶴田さん、天龍源一郎さん以外
達成していなく、天龍さん以来25年ぶりの快挙となった。

ここで、オカダさんが過去の受賞者に対し
「僕と同じ時代に生まれてなくて良かったですね、
その時代に僕がいたら皆さん獲れていないですから。」と発言。

この発言が天龍さんの引退試合の相手として
指名されることの発端となり、引退する選手と
他団体の現チャンピオンが対戦するという
異例中の異例の引退試合が決まった。

2015年11月15日に行われた天龍引退試合で
さすがに65歳の天龍さんは身体が動かず、歩くのもままならない状況で
28歳のオカダ選手とは相当きつい試合となったが、
天龍さんは「若造がボコボコになるの見たくない?」と
芸人ケンコバさんにひそかに言っていた通り、
顔面パンチと顔面キックでオカダ選手の顔は腫れてしまい
出血させるほどだった。

昔アントニオ猪木はお客さんをどれだけ熱狂させるかというプロレスを心がけ、
プロレスラーはほうきとでも試合をして観客を沸かせなければならないと言っていた。

その言葉通り、オカダさんは動けない天龍さんの技を
できる限り、技をできる状態にもっていき試合を成立させ
天龍さんのWARスペシャル、延髄、顔面パンチ、顔面キック、
パワーボムなどを披露させ、一段とプロレスファンの
心を掴む試合を展開し男を上げた。

試合後、プロレス界の大先輩に尊敬の念を込めて
深々とお辞儀をし、観客は涙した。

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まだ若いオカダさんがより一層のプロレス認知度アップに期待したいです。

     
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