トランキーロな日常

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デスノートの最終回が凄すぎる!!

      2015/10/31

デスノート有終の美

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連続テレビデスノート」の最終回が放送され
視聴率は14.1%と高視聴率で最終回を終えた。

名前を書くと人を殺すことができる「デスノート」は
人気マンガをドラマ化し、原作にはないオリジナルの内容を
取り入れたストーリーとなった今回の作品。

視聴率は尻上がりに延びていきました。

デスノートとは?

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原作: 大場つぐみ
作画: 小畑腱
出版社: 集英社少年ジャンプ
発表期間: 2003年12月~2006年5月
話数: 全108話
掲載誌: 週刊

「死神のノート」と言われる名前を書いた人間を
死なることができるノート「デスノート」
この「デスノート」を使って犯罪者を撲殺し
理想の世界を作り上げようとする夜神月と
世界一の名探偵・L達による頭脳線を描く内容となっています。

12巻までの世界累計発行部数は3000万部を越え
映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなど
幅広い展開をみせている。

テレビドラマでの最終回はキラこと夜神月(窪田正孝)が
彼の正体を暴くとして亡くなった、名探偵・L(山崎賢人)
の後継者・ニアと、その別人格・メロ(ともに優希美青)との
最終決戦で「新世界の神」を目指した月の壮絶な最期が放送された。

全話を通して月役の窪田さんの熱演が、ツイッターやネットで
毎回話題となった。

衝劇の最終回

最終回もニアに追い詰められ、取り囲まれた警官の銃弾に倒れ
仲間の引き起した火災により絶対絶命の中、最後の賭けとして
死神のリュークに寿命の取引を申し出るが、リュークの「遅えんだよ」
という一言とともに、燃え盛るデスノートの火が引火して
焼死してしまう熱演を演じた。

ファンの反応は
「普通に泣ける」
「ラスト、衝撃すぎる」
「まるで窪田劇場だな」
「窪田正孝おそるべし」
「どうやって作るんだよ、窪田さん、その顔」
「破壊的な演技が凄すぎる。徐々にダークサイドに落ちていく顔の変わりっぷりは異常」

「表情作りこみ、すごすぎ」
「狂気と妖艶さに身悶えた」
「やはり窪田月の最期は壮絶すぎた」
「窪田キラには原作では薄かった人間性と悲劇性が備わっていた」
「さすがだった、素晴らしかった、圧巻だった、とかしか言えない」
「記憶に残る凄いものを見せて頂きました」

と演技力に絶賛の意見が相次いだ。

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「デスノート」の今後は?

「デスノート「は映画最新作が2016年に公開されることが
発表され「人間界に同時に存在していいデスノートは6冊まで」
「サイバーテロ」といった新しいキーワードや、
キャストはまだ発表されていないが、月やLのDNAを受け継いだ
新たなカリスマが登場するという情報あった。
窪田さんの勢いそのままに、この新作映画も大きな注目を集めそう。

     
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