トランキーロな日常

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女王セリーナに勝ったと話題に!奈良くるみが大金星!!

   

コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ(IPTL)

昨年から始まったテニス国際大会
「Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE
(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)」
開催地の名前を冠にしたチームが戦う団体戦に
今年から日本も参戦し5カ国で戦うことに。

その中の女子シングル戦でフィリピン・マーベリックスという
チームに所属する、女王セリーナを破る大金星を挙げたのが
ジャパン・ウォリアーズの奈良くるみさん。
セリーナは負けたショックで試合後の会見を拒否する場面も。

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奈良くるみプロフィール

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生年月日: 1991年12月30日
出身地: 兵庫県川西市
身長: 155,5cm
体重: 52kg
最終学歴: 大阪産業大学卒業
所属: 安藤証券
利き手: 右
バックハンド: 両手

3歳よりテニスを始め、江坂テニスセンターで
本格的にテニスを学んだ。

元プロテニスプレイヤーの水主勝、望月寛子らの指導の下
実力をつけていき、ジュニア時代には
天才テニス少女として有名となり

2002年には当時10歳で全国小学生テニス選手権大会準優勝し、
翌年には優勝。

中学進学後は1年生ながら
全国中学生テニス選手権大会女子シングルス部門で
優勝するなどジュニアでは敵なしの状態だった。

2009年プロに転向を果たす。

2014年2月のブラジル・リオ・オープンで
ツアー初優勝を飾る。

WTA女子テニス協会( Women’s Tennis Association)

ランキング自己最高位はシングルス33位、ダブルス237位。

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錦織さんも参加の日本チームは?

今回ジャパン・ウォリアーズとして参加した選手は
錦織圭、マリア・シャラポワ、ミリヤナ・ルチッチ
奈良くるみ、マラト・サフィン、リーンダー・パエス
フィリップ・コールシュライバー、ピエール・ユーグ・エルベール
というメンバーで

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フィリピン・マーベリックス、マイクロマックス・インディアン・エーシーズ
OUEシンガポール・スラマーズ、UAEロイヤルズ
と合わせた全5チームの団体戦として戦う。

コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ(IPTL)
の特徴は個人を主とするテニス界において
選手全員の成績をカウントしチーム戦として戦う
テニスでは画期的な大会で

どの試合でもトップ選手が登場し、各チームには
レジェンド枠と言われるものもあり、
過去のスター選手も交えて
もう一度プレイを観戦できる
見どころ満載の大会となります。

奈良さん対セリーナさん

 

この大会は6ゲーム先取のルールで
女子シングルとして組まれた
セリーナ戦は
奈良さんは6-4で競り勝ち
見事な大金星をあげた。

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本人は
「セリーナ選手と対戦が決まったときは、
正直怖いなと思った。今日のダブルスの試合を見ていた時も、
早いショットを打ってるのを見てゲーム取れるかと心配もあったんです。
けど、今日はセリーナ選手の動きが良くなかったので、
緊張しながらも自分のプレーが出来たのが、
勝利出来たポイントだと思う。」
とコメント。

ジャパン・ウォリアーズは
フィリピン・マーベリックスに24-28で敗れたが
大きなインパクトを与え
セリーナさんはゲーム後
ラケットを叩きつけて怒りを爆発。
さらに試合後の会見も拒否するくらいの
ダメージを与えた金星だった。

この自信となる勝利に
今後の女子テニス界の期待背負う
ニューヒロインの誕生を感じます。

     
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