トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

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お笑い評論家、ラリー遠田(とうだ)って何者??

      2016/07/12

年末に大活躍

年末になるとお笑いのコンテストや
M-1、THE MANZAIなどの
賞レースなどがたくさん行われます。

そのコンテストなどの番組の中で
面白い組はどこだったとか
この番組は面白かったとか
批評することが多くある。

お笑い自体は自分の好みで好き嫌いは
あると思いますが、人の批評を聞くと
それはどうなん??て言う気持ちになることもある。

その批評をこの年末に特に取り上げられるのが
お笑い評論家のラリー遠田さん。

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ラリー遠田さんプロフィール

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本名: 遠田誠
生年月日: 1979年
出身地: 愛知県名古屋市
最終学歴: 東京大学文学部卒業

東京大学文学部卒業後、番組製作会社を経て
フリーライターとなる。
普通のライターとして始めたものの
お笑いに特化した記事を中心に仕事をしていくことに。

自分が面白いものを深く掘って
一歩引いて考えてみるのが面白い。

芸人がネタを作る時にはまずは模倣から始まり
自分のかたちを作っていくうちに
ネタ自体を真似するのか本質を真似するのか
さらに、そのネタ自体にリアルさをどのように
入れていくかが面白さのキモと話す。

著書には「松本人志はなぜ人に鼓舞ずに自信満々に成功し続けるのか」
「M-1戦国史」「この芸人を見よ!」など

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若手で目をつけていた芸人

現在では有名になった芸人で
ラリーさんが今後売れそうと売れていない時に
目をつけていた芸人は

ジャルジャル、ニッチェ、ウーマンラッシュアワーなど。
売れる売れないは運もあるものの
売れてる人の特徴は

ラリーさん曰く「堂々としていること」だと。
自信を持って「自分たちはこれで行く!!」という
堂々と自信を持ってネタを作っている人は
結果的に売れているようだ。

特に、女芸人は男社会の縦社会をぶった切る
先輩たちにも堂々と突っ込めたりするのが
堂々としており、テレビでも注目されやすいと。

そして、売れる芸人は目標が高い。
目の前の賞レースやライブなどを気にして
目先の所で勝負している芸人は
伸びがない。

売れる芸人は自分たちが行きつくところを
だいぶ先に目標をたてて堂々と
自信を持ってネタを作りキャラを作っている。

テレビで売れるのは人間性だと。
視聴者はネタよりもネタをしている漫才師などの
顔の表情や、そぶりなどの人間性を観ていて
楽しんでいるのだと言う。

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批評のあとに批判も受ける。

ツイッターなどで呟いたことを突っ込まれることが多々あり
「バカリズムさんのことを本名の
「升野さん」と呼ぶ人のお笑い通ぶってる感は、
フット岩尾さんを「のんちゃん­」と呼ぶ人のお笑い通ぶってる感に等しい。」と
ツイートすると、
バカリズムさん本人から
「僕はバカリズムの枡野です。
どちらで呼ばれてもかまいません。」と言われた。

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水道橋博士さんからもラリーさんの評論は最悪と言われたことも。

しかし、お笑いのことを批評すると
「じゃあお前がやってみろよ」と言われるが

有吉さんはラジオで「じゃあプロ野球のことは野球やった人しか言えないのか?
政治のことは政治家しか言えないのか?」と擁護も。

「お笑いを楽しんでみていない」とか
「そんな見方したら面白くない」といわれる
ラリーさんだが

「そんな見方もあるのか」とか
「お笑いってそうやって作られているのか」
と勉強になる面もあり
ラリーさんも誰かに何と言われても
堂々と自信を持って評論をしている
プロのお笑い評論家ではないかと感じました。

     
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