トランキーロな日常

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レジェンド山本昌の番号を受け継ぐドラフト4位福が面白い!!

   

ドラフト4位のサウスポー

昨年引退した球界のレジェンド、中日ドラゴンズ
山本昌さんが背負った背番号「34」を
今年ドラフト4位指名されたルーキーの
福敬登選手に受け継がれることになりました。

永久欠番になると言われていた番号ですが
山本昌さんご本人の意向で欠番にはならず
間隔をあけずにすぐにつけさせてあげたのは
期待の表れか?プレッシャーをはねのけれるか?

福敬登プロフィール

 

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生年月日: 1992年6月16日
身長: 178cm
体重: 85kg
最終学歴: 神戸市立神戸西高等学校
投球・打席: 左投げ左打ち
ポジション: 投手
所属: JR九州

高校時代は143キロを計測し
オリックスから注目されるも
ドラフトにはかからずJR九州に入社。

一年目から公式戦に出場し
先発として活躍。
5年目には150キロも計測する。

球種はガッチリとした体格からの
本格派のストレートと
スライダー、チェンジアップがあり
コントロールもまずまず。
中日では中継ぎか抑えの適性を見ている。

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背番号「34」の重圧

ドラフト1位の甲子園優勝投手
小笠原慎之介選手は背番号「11」という
中日ではエース番号で重要だが
それを越える背番号が中日には存在し
それが「34」番。

球界のレジェンドとして200勝以上
現役生活32年
50歳まで投手として投げていた
山本昌さんの背番号だ。

「34」番と言うのは球界では
400勝投手の金田正一さんが付けていた番号で
歴史的に左投手がつけることが多い。

その中でも山本昌さんは400勝はできなかったものの
最多勝3回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回という
輝かしい成績と、現役生活32年で

もう抜かれることはないであろう
投手としての最年長記録を
数々更新し、さらには
打者としても安打や打点も
最年長記録を持っている選手でもある。

もう二度と現れないであろう
伝説の投手として永久欠番という
意見もあったが

山本昌さんは固辞し間隔をあけずに
ルーキーがつけることに。
それが福敬登投手です。

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入団会見で強心臓ぶりをアピール

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会見で「永久欠番という話も聞いたことがあったので、
まさか僕がつけることになるとは…。
これを背負ってがんばらなくちゃという気持ちです。
覚悟を決めています」
と発言し、記者からの
無茶ぶりにもしっかり対応

マイクの扱いが慣れていると言われ

JR九州でホームのアナウンスをしている
経験から、あの独特な発音で
「博多~方面行きの特急列車~
ご利用のお客さまにご連絡いたします。
特急ソニック34号ご利用のお客さまは~
4番乗り場にお越しください」

と谷繁監督にも背番号の重圧は無くて
安心したと言われるくらいの強心臓さを見せる

34号というのは背番号にかけたのは
本当にそう言っているのかは謎。

来年楽しみな選手がでてきて
新しい「34」番像を作っていってほしいと思います。

     
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