トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

*

爆走スピード美人で才色兼備・鈴木亜由子が凄い!!リオオリンピックを目指す!

      2016/06/26

リオ五輪を目指す駅伝で爆走鈴木亜由子

駅伝で爆走する選手を発見。
そのスピードは他の選手を寄せ付けない
凄いスピード次々と選手を抜いていく。

天満屋でもない三井住友でもない
デンソーでも豊田自動織機でもない
JP日本郵政??
鈴木亜由子??誰なんだ??

suzukiayuko5

 

可愛い陸上選手鈴木亜由子プロフィール

suzukiayuko4

生年月日: 1991年10月8日
出身地: 愛知県豊橋市
身長: 155cm
体重: 38kg
血液型: 不明
出身校: 時習館高校、名古屋大学卒業

中学時代は陸上部がなかったためバスケ部に入部
2年時に全日本中学陸上大会で600mと1500m
の2冠を達成。

2競技との最初から独走状態で
いきなりの中学歴代2位の記録を出してしまう。

中学生の時にはつま先走りだったが
そのため怪我が多く
時習館高校の時、右足甲の疲労骨折
腰の骨を移植手術することに。

故障によって走る喜び知る。
故障中に勉強に励み
陸上強豪大学ではなく国立大学の
名古屋大学に入学。

スポンサーリンク

大学生になると脚への負担を考えて
800m,1500m
から長距離に転向する。
しかし、怪我の不安は常に抱えていた。

ユニバーシアードロシア大会で10000mで金メダルを獲得。
その後は有名な実業団からの誘いが沢山来たが
できたてのJP日本郵政グループを選択。
JP日本郵政の高橋昌彦監督の指導を得るためと
1からチームを作ることに興味を持つ。

suzukiayuko6

 

スポンサーリンク

高橋監督は高橋尚子さんを育てた小出義雄監督のもとで
高橋尚子さんや有森裕子さんも指導。

実業団に入ってからはゼロから強い脚作りを始め
高橋監督独自のトレーニングを取り入れ
大学時代よりハードな練習にも
堪えれるだけの脚を作っていった。

1年目がらアメリカボルダーでの高地トレーニングも経験
高速ピッチ走行を作り上げていく。

その成果はすぐに現れ、
5000mの昨年の日本人最高記録を出す。
世界陸上では5000mで9位。

suzukiayuko2

駅伝での激走!!鈴木亜由子のスピード

10月に福岡県宗像市~福津市で行われた
第1回プリンセス駅伝では
第3区で激走を見せる。

19位でタスキを受けると
同区間にはアジア大会マラソン4位のTOTOの早川選手
10代マラソントップの記録を持つノーリツの岩出玲亜選手
リオオリンピックのマラソン代表を決めている大塚製薬伊藤舞選手
など次々とマラソンランナーを抜いていく。

天満屋の重友梨佐選手もあっさり抜いてしまう。
2位のワコールの福士選手には届かなかったものの
結果は4位まで順位を上げ15人抜きを達成。

強豪がひしめく中、区間賞を獲得する。

これからのマラソンはスピード勝負と言われ
5000mや10000mでスピードをつけ
マラソンに転向をする選手がこれからの
マラソン界を背負うことになる。

鈴木選手も今はリオでも5000mで勝負するようですが
いずれはこのスピードをいかして
マラソンへの転向も期待をしつつ
今の激走の鈴木亜由子さんを
応援していきたいと思います。

     
スポンサーリンク