トランキーロな日常

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巨人の星!新主砲岡本の勢いが止まらない!!

      2016/01/02

台湾のウィンターリーグに参加中

台湾のウィンターリーグに参加中の
ジャイアンツ2年目の岡本和真選手の
打撃が止まらない!!

このウィンターリーグでは
22年前にイチローもここから
ブレイクした大会で
今回も岡本選手の活躍が期待される。

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岡本和真プロフィール

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生年月日: 1996年6月30日
出身地: 奈良県五条市
身長: 183cm
体重: 95kg
投球・打席: 右投げ右打ち
最終学歴: 智弁学園高校
プロ入り; 2014年ドラフト1位

小学1年生から野球を始め
身長はすでに160cm。

投手兼内野手として
3年生でレギュラーになり
4年生で4番に座るほどの実力。

投げては3年時で100キロのスピードボールを
投げていた怪物だった。

中学へ進学すると2年時には主軸として活躍し
全日本中学選手権でベスト4になる。

3年時に右ひじを剥離骨折し投手を断念。
骨折した中での全米選手権に出場し
打率5割を超える超人ぶりで優勝に貢献。

智弁学園高校進学後は
1年生からベンチ入りし、
秋からは4番に座る。

2年生まで似56本のホームランを打ち
3年生の春の甲子園では1試合2ホーマーも。
夏は1回戦で敗れたものの
高校通算73本塁打を記録。

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プロ入り後の成績

プロ一年目のシーズンは
キャンプ時に注目されたものの
腰と下半身も負傷し離脱。

スタートで出遅れたものの
2軍でレギュラーとして活躍

8月末に一軍登録され初打席は
代打でセカンドフライとなる。

しかし、代打3打席目で
ホームランを放ち
初安打、初打点、初本塁打を記録。

高卒ルーキーがホームランを打ったのは
あの怪物松井秀喜さん以来のこと。

一年目の成績は打率.214本塁打1本。打点4.盗塁2だった。

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フェニックスリーグ、ウィンターリーグ

その後秋のフェニックスリーグに参加し
打率.444本塁打2本、16打点の活躍を見せる。

他の出場選手も活躍し
太田選手は.312本塁打0本、9打点
中井選手は,326本塁打4本、11打点
で1年目にして引けをとらない素晴らしい成績を収める。

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その後台湾にわたって行われている
ウィンターリーグでは
日本、台湾、韓国、欧州連合、アマ台湾代表の
5チームが参加している。

打率.413、本塁打3本、20打点の活躍で
台湾では話題の日本のスラッガーとして
有名となっている。

このウィンターリーグは22年前、
あのイチロー選手のブレイクのきっかけとなったリーグで
当時はハワイで行われていて
打率.311本塁打4本、打点24、盗塁14盗塁ト活躍。

アメリカのメディアにも紹介されて
メジャーの卵達との対戦で結果を残し
自信を持つきっかけを掴んだ。
次の年に200本安打を放つことになる。

イチローは振り子打法という独特な打法で挑んだが
岡本選手の好調の理由は打法の改良で

日本チームのコーチとして参加していた
阪神の浜中コーチの指導により

昔では田淵選手が行っていた
右脚を軸に体重を残し
膝、腰、上半身へと力が伝達されていく
「うねり打法」をアドバイス。

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右足を回さないというアドバイスを聞いて
ギリギリまでかかとを回さない打法に改良。

そのおかげで身体の開かない、力強いスイングができ
成績が安定してきた。

この打法はあの通算525本塁打を放った清原選手も
行っており、「清原打法」とも呼ばれている。

このウィンターリーグでの成績を引っ提げて
来年、一軍での「うねり打法」「清原打法」を
今後「岡本打法」と言われるくらいの
大ブレイクが期待されます。

     
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