トランキーロな日常

世の中の出来事、事件事故や芸能人のホットな話題のトレンドを独断の切り口で書いていきます。

*

四中工の司令塔森島司選手!最後の国立で大暴れ!!サンフレッチェ広島内定!

   

J1チャンピオンサンフレッチェ広島

ここ5年で3度のJ1チャンピオンとなっている
サンフレッチェ広島に入団が内定している
四日市中央工業の森島司選手。

大晦日から始まる全国高校サッカー選手権で
輝きを放ちさらに注目を集めること間違いなし!!

 

森島司プロフィール

MORISIMATUKASA1

生年月日: 1997年4月25日
出身地: 三重県鈴鹿市
身長: 172cm
体重: 59kg
血液型: A型
利き足: 右足
ポジション: MF

小学校時に兄の影響を受け
地元の愛宕サッカー少年団に入団

名古屋グランパスジュニアユース
ヴィアティン北勢FCを経て
四日市中央工業高校へ進学する。

名古屋ユース時に鈴鹿から愛知県の
豊田市まで通っていたが
移動時間や練習に間に合わないことから
地元のヴィアティン北勢FCに移籍することに。

試合を作るボランチとしてのポジションで
視野の広さと、パスの精度、キックの精度にたけていて
司令塔としての役割を果たしています。

サンフレッチェ広島には2つ上の先輩
今年もリーグ優勝にスーパーサブとして活躍した
浅野拓磨選手が所属する。

MORISIMATUKASA5

スポンサーリンク

全国を目指す四日市中央工業高校

四日市中央工業では一年生からレギュラーとなり
同じ一年生の小林颯選手と共に
全国高校サッカー選手権ではベスト4への
立役者となる。

2年時は予選決勝で宇治山田商業と対戦
四日市中央工業が下馬評では優勢だったものの
森島選手のパスミスなどによって失点してしまい
全国の切符を逃してしまう。

四日市中央工業の樋口士郎監督も
「何度やっても難しいのが予選」
「普段通りにできないのが予選」
と言うほど注意していた。

3年生を全国へ連れていけなかった
司令塔としての普段のプレーを出せぬまま
失意のどん底まで突き落とされた経験を

その後の森島選手もチームとしての
強さを手にいれるべく練習を重ねる。

『自分がチームを勝たせるんだ』
という強い意志とチームリーダーどしての
自覚が芽生え、東京オリンピック世代と言われる

U-18にも選出されることにより
日本代表として世界を経験し
周りの同学年の選手からの影響や刺激も受け
一回り大きく成長する。

MORISIMATUKASA2

3年生の決勝では前半に4点先取し
圧倒的な展開となった
森島選手の戦術が冴え渡り
ロングボールやサイドチェンジなどを巧みに
行いゲームの流れを引き寄せた。

MORISIMATUKASA3

スポンサーリンク

しかし、後半は押し込まれ相手のペースへ。
2点差まで詰め寄られるものの

ここで、戦術を変更。守備を重視する作戦をとり
チーム全体で守りに徹する。

森島選手の指示で流れを食い止め
見事2年ぶりの全国の切符を獲得。

試合後森島選手は安堵の表情を浮かべるも
やはり予選の難しさを痛感する。

今回の全国大会では今の国立競技場は
最後の舞台となるため
全チームが最後の国立を目指す。

1年時に踏んだ国立の舞台を
また今年も達成するために

森島選手の司令塔としての
今後の活躍が期待されます。

     
スポンサーリンク