トランキーロな日常

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スマホで別世界を覗き見てみたい人向けのアドベンチャーゲーム「STEINS;GATE」「あの、素晴らしい  をもう一度/再装版」「歪みの国のアリス~アンコール」

      2016/01/01

アクションは苦手。でもエキサイティングなお話は大好き。
そんな人は、この連休を利用して、
その世界に没頭しながら様々なエンディングに
到達すべく読み進められるアドベンチャーゲームはいかがでしょうか?

SF・科学アドベンチャーからホラーまで、
好きな世界にどっぷりとはまってみましょう!

1 STEINS;GATE

STEINS;GATE1

STEINS;GATEは、5pb.とNitroplusのコラボによって
2011年にリリースしたシングルプレイ専用のアドベンチャーゲームです。

操作方法は、スマホのタッチパネルにマッチしていて、
直感的に操作ができます。スマホ向けのアドベンチャーゲームは
比較的ライトなものが多いのですが、
このSTEINS;GATEは、「想定科学アドベンチャー」という
ちょっと難しそうなジャンルを扱っています。

具体的には、タイムトラベルの構造に重点をおいて作られていて、
リアルな秋葉原を舞台にストーリーが展開します。

ゲーム内で使われている言葉や設定は、
実際に科学的な議論がなされているものがほとんどなので、
とてもリアルなサスペンスものとして、
好きな人にはたまらない内容です。

プレイ時間は30時間超えというかなりのボリュームを
想定して作られているので、
休み中にがっつりとSF的な世界にはまりたい人にはうってつけの内容です。

STEINS;GATE2

2 あの、素晴らしい  をもう一度/再装版

あの、素晴らしい  をもう一度/再装版1

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「あの、素晴らしい  をもう一度/再装版」は、
2014年に自転車創業がリリースした
シングルプレイ専用のアドベンチャーゲームです。

こちらのアプリも、スマホのタッチパネルにマッチしていて、
直感的な操作が可能です。このゲームを単なるノベルゲームではなく、
アドベンチャーゲームとして採り上げたのは、
シナリオの分岐が通常のノベルゲームのように、
一度分岐したらそのままその分岐ルートを進むしかない、
という硬直したものではないからです。

このゲームでは、「ANOS」という分岐システムをとっています。
ANOSとは、Advanced Novel Operation Systemの略で、
一度選択したルート上を進んだ後でも、
別の分岐から進み直すことができます。

それによって、既に選択して通ったルート上で得られた除法を、
他の分岐ポイントでも使うことができます。

つまり、従来の分岐システムと比べると
圧倒的に新たな展開が発生しやすいシステムなのです。

その結果、ノベルゲームでありながらも、
プレイヤーがシナリオを作り出している感覚を
強く感じさせてくれるものに仕上がっています。

興味を持った方は、連休中に、
この世界にどっぷりハマって、
様々な分岐を辿り直してみてはいかがでしょうか?

あの、素晴らしい  をもう一度/再装版11

3 歪みの国のアリス~アンコール

歪みの国のアリス~アンコール1

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歪みの国のアリス~アンコールは、
サンソフトが今月発売したばかりのホラー・オカルト系の
アドベンチャーゲームです。

もうこのゲームのアイコンを見るだけで、
ホラーっぽい雰囲気が漂っていますが、
怖いだけではなくて、笑えて泣ける、
というなかなか感情が忙しいことになりそうな、
ノベルタイプのアドベンチャーです。

このゲームは、とにかくプレイヤーに優しく仕上がっています。
シナリオを進めてきて最終的にバッドエンドになってしまったとしても、
一つ前の選択肢に戻れるんです。

歪みの国のアリス~アンコール2

何度も同じところを繰り返す必要がないので、
ストレスなし!一気に最後まで読み進めることができます。

エンディングは15通りあるので、
サクサク読み進めて、自分好みのエンディングを見つけましょう!

歪みの国のアリス~アンコールは、フル3DCGで描かれていて、
とてもリアルで美しいグラフィックを誇っています。
ストーリーだけでなく、グラもしっかり楽しんでしまいましょう。

     
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