トランキーロな日常

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中邑真輔退団!WWEへ移籍か?AJスタイルズ、アンダーソンも??

      2016/04/24

プロレス1人勝ち新日本に激震

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プロレスの老舗団体の中で
一人勝ちの人気を誇る新日本プロレス。

その常勝団体に激震の退団騒動。
1.4でベルトをかけて戦った
中邑真輔とAJスタイルズ
カール・アンダーソン
タッグのドク・ギャローズが

アメリカの老舗プロレス団体
WWEへ移籍するという噂が流れた。

武藤、小島、稔以来の大量離脱か?

中邑真輔プロフィール

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生年月日: 1980年2月24日
身長: 188cm
体重: 104kg
出身地: 京都府中郡峰山町
最終学歴: 青山学院大学卒業
デビュー: 2002年8月29日

中学時よりプロレスラーになりたかったが
高校へ進学しレスリングを始める。

青山学院大学からスカウトされ
大学でもレスリングをするが美術部にも在籍。

2002年新日本プロレスに入団。
同期は山本尚史、田口隆祐、後藤洋央紀、長尾浩志。

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プロレス暗黒時代。

 

入団前から総合格闘技も習っていたことから
この当時K-1やPRIDEに
人気を奪われ始めていたため

対総合格闘技の申し子のプロレス代表として
期待を背負う。

総合格闘技に参戦するも
良い結果は出ず
プロレス一本に絞る。

完全に総合格闘技に人気を奪われ
プロレス界の暗黒の時代に突入。

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孤軍奮闘しプロレス界を守る
「選ばれし神の子」として
プロレスの復興の立役者となるべく
新日本一押しの選手となる。

アントニオ猪木の残像と
総合格闘技を取り入れ始めた
新日本に危機感を感じ

「過去を越えようとして何が悪い?」
「未来は俺が作る」
と団体を背負う決意をし
若きエースとして奮闘する。

後に「100年に一人の逸材」
棚橋弘至選手が自分でエースを名乗り
棚橋選手と中邑選手で
新日本の復興を成し遂げていく。

棚橋選手の人気が急上昇し
対抗軸として
蝶野正洋と共闘しヒールへ転向。

入場や試合中のクネクネとする
脱力ムーブが受けて
観客を沸かし

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2人のエースの名勝負が幾度も繰り広げられて
新日本プロレスが徐々に人気を取り戻し
他の選手もキャラが立ってきて
完全に総合格闘技や他団体を
凌駕し一人勝ちの状態となる。


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現在の新日本プロレス。

IWGPは超新星オカダ・カズチカ選手と
棚橋選手、AIスタイルズなどで防衛を重ね

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中邑真輔選手が価値を上げた
IWGPインターコンチネンタル
は中邑選手を中心に外国人選手や
桜庭選手など著名な人が挑戦。

IWGPインターコンチネンタルの
白いベルトは中邑選手の象徴となる。

1.4東京ドームでは
挑戦者AJスタイルズと初対戦。

好勝負を繰り広げ、AJを倒し
ベルトを保持する。

その後AJスタイルズの仲間の
バレットクラブがキャプテンのAJスタイルズを
ボコボコにし、バレットクラブを首にする。

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AJスタイルズは世界をまたにかける
世界のプロレスの天才。

ここ数年は新日本プロレスを中心に
タイトル戦に絡み盛り上げてきた。

そのAJスタイルズがWWEへ入団すると
米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーが報じた。

さらに、新日本プロレスのカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、
そして中邑真輔が退団しWWEと契約すると報じた。

新日本プロレスの選手との契約時期は1月。
この報道の真実味は極めて高い。

やっと復活した新日本プロレスに
この大量退団が現実としたら
どうなる事か?

しかし、以前の武藤選手達の離脱の時は
どうしようもないくらいの低迷時。

あの最悪の状態を乗り切った新日本。

今の好調時なら多少の離脱もびくともしない。

エース棚橋、チャンピオンオカダ・カズチカ
を中心に、あの時とは違う層の厚さがある。

新日本の底力を今後も期待したいと思います。

そして、中邑選手もWWEへ行くのなら
是非とも滾っていただいて
チャンピオンになって来て貰いたい。

行くか行かないか答えは、すなわち「イヤァオ!!」

中邑真輔WWEデビュー

     
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